◆2019年12月31日(火)
人影まばらな八坂神社を歩いていたら
大混雑の大晦日の夜を思い出した。
少々時を遡ってブログに書いておこうかな。
■18時00分頃

▼2019年はすち子で暮れた

ズッコケ体験に見事当選した息子と娘、
それに昼の部を観た友達と計3人が
よしもとの舞台に立った大晦日であった。
(1公演でわずか6名しか当たらないのに)
▼よしもとさんのHPより

除夜の鐘にはまだまだ時間が早い。
ずっと外で過ごすには寒さがこたえるので、
喫茶店で紅白を見ながら時間をつぶす。
▼喫茶店はこの路地の奥

■21時45分頃
そろそろ活動再開!八坂さんは
すでに年越し参りで賑わい始めている。

▼満員電車並みの人出


▼舞殿の絵馬は来年の干支「ねずみ」

智積院は東山七条にあるお寺。
八坂神社からは「ねねの道」を
ぶらぶら歩いていくことにした。
※市バスなら「祇園」→「東山七条」
202 or 206 or 207番に乗車(バス停5つ)
高台寺の参道を過ぎると、


▼京都っぽい景色、なのかな?

約30分で智積院に到着。
大根炊きの接待(無料)で温まり
除夜の鐘の長い列に並ぶ。
■23時50分頃
法要が始まった。
僧侶の後、一般人が鐘を撞く流れ。

順番が近づくと僧侶から抹香が配られ、
それで身を清めてから、鐘を撞く!

鐘を撞いたら僧侶と新年の挨拶をかわし、
手渡しで御守をいただいた。
とてもありがたい。
4×5.3cmと小振りなので、
お財布に入れていつも持ち歩いている。

帰りは順路に従い、鐘楼堂から金堂へ。


■0時15分頃
2014年以来5年振りの
智積院での除夜の鐘。私の中では、
「一般人が整理券なしに除夜の鐘を撞ける
穴場的なお寺」との認識だったのに、
この5年でとても人が増えてしまい
列は長いし、ワサワサガヤガヤ、
厳かな雰囲気が少し無くなっちゃったような
気がした。
「残念だけど今回で最後かも・・・」
と思いつつ家に帰る。
この年からさらに5年。現在は外国人も
かなり増えているだろうし、
一体どうなっているのかな?
▼正面は京都タワー

この時は大晦日は市バスも地下鉄も
終夜運転をしていたので、
帰り道の心配はなかったけれど
2020年のコロナ禍以降、終夜運転は
中止となっている。
不便になっちゃったね。
2020年は東京オリンピックが開催!
地元ボランティアの研修も少しずつ始まり、
ユニフォームのサイズも提出し、
「楽しみーーー!」
と思っていたら、4カ月後、
まさかの緊急事態宣言が発令されたのだった。
※もちろんオリンピック地元ボランティアは
活動中止となった。