◆2025年2月8日(土)/2日目
昨夜の暴風は幾分おさまり
青空が広がっている。
今日は土肥から沼津港へ。
深海魚水族館を見学して帰る予定。

■10時00分頃
土肥の町へ出る途中にあった旅人岬。
「旅人岬」、いいネーミング!
海の向こうに見えるのは南アルプス。


ここは夕陽の名所なんだって。
「家族の像」の前の
「夕陽方向・見頃時刻」の案内板には
一番左は「1月1日16時20分」、
一番右は「7月1日18時45分」と彫ってある。
冬と夏で2時間以上の差があるんだね。

旅人岬から車で3~4分。
三つ葉葵の圧強めの土肥金山では、
観光坑道やギネス認定250㎏の巨大金塊の
見学、砂金採り体験などが楽しめる。

動く人形がお出迎え・・・だが
今回は時間の都合もあり
黄金館売店でお土産を買っただけで
入場はしなかった。また今度。

土肥桜がきれいに咲いていた!!
ちょうどお祭りも開催中(2月11日まで)。

■12時00分頃
沼津港に着いたのはちょうどお昼時。
無料駐車場は満車だったので
民間駐車場を利用することになった。

沼津といったら干物だね!

沼津に来た目的は深海魚水族館と干物。
「クレイジージャーニー」で見て以来、
ここはちょっと気になっていたのだ。

すこし並んで入場(1800円)。
水族館の入場券を見せると、
隣接の「港八十三番地」のお店で
1割引きのサービスを受けることができるから
半券は大事にとっておかなきゃね!

普段なかなかお目にかかれない
深海魚がわんさか展示されている。

水族館の人気者、メンダコ。
この日はちょうど展示があって、
砂底にぺちゃっとつぶれたようにへばりついて
足?をひらひら動かしているところを
観察することができたが、
「耳」は泳いでないせいか、よくわからなかった。
※生きたメンダコは写真撮影禁止!

さまざまな資料展示があって興味深い。

「日本シーラカンス学術調査隊」が
最初に捕獲した個体の魚拓が
めちゃくちゃ大きい!
全長177cm、体重85㎏だって!!

そして、冷凍シーラカンス!!
冷凍モノが見れるのは世界中でここだけ。
鱗の様子がよく分かる。
そういえば子どもの頃、
白っぽい鱗の部分はハゲているか、
(金魚の白雲病みたいな)病気だと思ってたっけ。



「生きる化石」は剥製でも展示されている。

他にも、
▼ぺちゃんこのアカグツ

▼微動たりともしないダイオウグソクムシ


▼ボタンエビ

幻のサメ、メガマウスの剥製は5m超!
この水族館は個性的な展示がテンコ盛り!!

一通り物色して、退館。
お昼ご飯は港八十三番地の「佐政」で
特上まぐろ丼を食べる。
1割引きだし、干物付だし、得した気分。

食後に港町をくるっとひとまわり。
港八十三番地の門の奥に水族館が
ちらっと見えている。



午後だからかお店は全部閉まっていた。

カキ小屋でイカ焼きを食べて終了。

■14時45分頃
駐車場へ向かう。

海の幸だけでなく、お茶やみかんもあるし
スイーツも充実と、グルメは万全!
観光船クルーズもできるし、富士山も見える。
沼津港がここまで華やいでいるとは
思っていなかったな。
(なんか、ごめんなさい)
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■主な費用
・深海魚水族館 1800円
・特上まぐろ丼 2178円
(水族館の入場券で1960円)
・イカ焼き 700円
・ぬまづみなとパーキング
最初の1時間 300円
以降1時間毎 200円