◆2024年5月20日(月)/6日目
コンウォール観光2日目は、
ベットラザンで念願のクリームティーを、
パドストウハーバーで名物のパスティを
味わいつつ空港へ向かう。
●6日目のスケジュール
コンウォール観光→ニューキー発/16:20(T3 457)
→ガトウィック着/17:40→ホーリー

■コンウォールでの観光ルート
▼2日目は青①~青④に連れて行ってもらう

2日目は、
イングリッシュ・ブレックファーストから。
イングリッシュ・ブレックファーストは
ベーコン、ソーセージ、目玉焼き、豆、
きのこ、トマト+トースト+紅茶が定番で、
全て加熱してあるのが特長。
好き嫌いはないので、「全部のせ」でオーダーした。
▼ボリューム満点の朝食

ジェイクとダニーのお迎えを待つ。
二人とも有給休暇を取ってくれました。
どうもありがとう。
今日もいい天気!最高!
▼オーナーがとても親切だったニューキーの宿

▼緑色もあるんだね

■10時20分頃
ウォーターゲート・ベイ(地図青①)に到着。


ここは人気のサーフィンスポット。
スクールもあるし、大きな大会も行われるらしい。


▼穏やかな5月の海。でも、冬になると
とんでもない大波が打ち寄せるんだって


▼きれいな遠浅の海が広がる

■11時15分
ベッドラサン(地図青②)の
Carnewas Tea Roomでクリームティーの
時間になりました!!!待ってました!!
なんといってもお店の立地がすばらしい!


店内で食べるのかと思いきや、
今日は天気がいいのでお庭で食べるんだって!
えーーー!ステキすぎる!!!

スコーンと紅茶のセットのこと。
クロテッドクリームの乳脂肪分は約60%前後。
バターと生クリームの中間くらいのクリームで、
コンウォールとデヴォン地方の名産品。

作法を教わりながらいただきます。
まず、紅茶。

そしてスコーン。
ここで、「どちらが先か?」論争が発生する。
・コンウォール派(ジャムが先)
→ジャムが層を作るのでクリームを純粋に味わえる
・デヴォン派(クリームが先)
→あたたかいスコーンにクリームが溶けるのがいい
あなたはどちら派?
お国が変われど、みんな地元推しなんだよね。
▼ここではコンウォール式のジャムファーストで

聞けば、ダニーは生粋のコンウォールっ子で
ジェイクはデヴォン出身。
でもジェイクはジャムファーストが好きなんだって。
私もジャムファーストかな。
この上ないロケーションで
クリームティーも倍おいしい。

ティールームの近くをほんの少し散策。

なんだ!!!この楽園感は!
どこまででも歩けそうな散策路が続く。


▼お花畑が絶えない



足元にはキンポウゲなど高山植物も咲いていて、
散策路を思い出した。スケールは全然違うけれど、
雰囲気が似ているように感じた。
■12時30分頃
スコーンを食べて間もないが、次はパスティ!
テイクアウトして港で食べるんだって。

▼いろいろな種類がある

▼上/ミディアムでこの大きさ!
下/二人からお土産にプレゼントしてくれた
パスティのキーホルダー


車を置いたら港へ向かう。
ここでジェイクとダニーの両親の年齢を
始めて知る。お二人とも私たちより若かった・・・
自分の親と同世代の私たちと遊んでくれて
ありがとね。


ここは、この2日間で一番の人口密度かも。
パドストウ・ハーバーは月曜日にもかかわらず
活気にあふれていた。


腰掛けてパスティを食べる。
パスティの中身の基本は
牛肉+ジャガイモ+スィードというカブの一種。
重さもずっしり、ボリューム満点!

▼ハーバーを散策する


▼カラフルなおもちゃが目をひいた

▼ここで水とスプライトを買ったら590円もした!

ダニーがファッジ(Fudge)を買ってきてくれた。
初めて食べるお菓子に興味津々。
口に含むとホロホロ溶けて、
キャラメルみたいな味がした。
これは「世界一甘いお菓子」らしく、
カロリー大爆発!
クロテッドクリームからできていると、ダニー。
「日本で買えるかな~」
ちょっと、気に入っちゃった!
▼ちびちびかじって楽しんだ

▼他にもお土産を持たせてくれた
「マーマイト」はビール酵母を主原料とした
発酵食品。しょっぱくてクセになるスナックだった。

パドストウを出発。
空港のすぐそばにある日本庭園に寄って
2日間のコンウォール旅をしめくくる。
▼つづく
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