◆2025年6月7日(土)
梅雨入り直前の土曜日。
運良く晴れてくれたので、
●歩いたコース
鳩待峠→山の鼻→水芭蕉群生地→龍宮十字路
→東電小屋→山の鼻→鳩待峠
深夜1時頃、戸倉第一駐車場に到着。
すでに6~7割の車が停まっていた。
仮眠後の朝6時には予想通り満車。
スタッフさんの会話によると第2も満車、
早くもスノーパーク利用になったもよう。

■7時40分
鳩待峠出発。まずは山の鼻へ。

私の天敵、濡れた木道も今日はドライ。
これは助かる!

テンマ沢湿原。水芭蕉がわんさか咲いている!


■8時30分
山の鼻に到着。

尾瀬ヶ原へ向かう。

記録を遡ってみると尾瀬は2022年10月以来。
ずい分ごぶさたしてしまった。
そして、「水芭蕉」の季節は2017年以来。
2017年は天気が今ひとつだったので
今日の青空は嬉しい限り。
▼めっちゃ咲いている!!!


前方の木々を越すと、ばーーんと視界が広がる。

▼人の列が続く木道

▼池塘も良き

▼ワタスゲは花から果穂へ変身中

■9時15分
逆さ燧は風で揺らいでいた。

今日は東電小屋までの予定。

▼粗密はあるが水芭蕉が絶えない

■9時30分
牛首で休憩する。
思ったよりも気温が上がって来たので
水分補給をしないと。

■9時40分
牛首出発。竜宮方面へ。

次のポイント、水芭蕉の群生地が見えてきた。
人だかりですぐ分かる。

■9時50分
下ノ大堀川の水芭蕉群生地。
ここの水芭蕉はピークを過ぎたのかな?
白い苞より葉が目立つような・・・? でも、
残雪の至仏を従えた癒しの風景は健在!

▼ちょっと引いたアングルで

▼右手の水芭蕉

■10時00分
群生地を出発。

竜宮が近づくとリュウキンカが増えてきた。

木道をどんどん歩く。



▼池塘を泳ぐイモリ

■10時15分
メインの木道を少し右に外れて
竜宮現象入口(伏流点)を見学。

丸くなっている所に吸い込まれた水は、

メインの木道の地下をくぐり湧き出している。
▼竜宮現象出口。この写真では
見物している人の足元から水が出ている

▼澄んだ水に魚が泳いでいる

竜宮十字路を左折して東電小屋へ。
このあたりは木道と地面が同じ高さなので
落ちる心配はない(笑)

ワタスゲはあと2週間後、ってところかな。
何年も機会に恵まれず、思いは募るばかり。
とはいえ、2週間後にまた来るのは
ちょっとないな・・・来年以降のお楽しみやね。



■10時50分
ヨッピ吊橋を渡る。


このエリアは水路に沿って水芭蕉が
ライン上に見られるのが良い。


■11時05分
東電小屋にでランチ休憩にする。
実は東電小屋って新潟県なんだよね。

▼東電前のサクラは葉桜寸前

こんな景色が眼前に広がるベンチが
ちょうど空いていた。
我が家定番の雑炊をさっと作り、

デザートに花豆ジェラート(600円)をいただく。
以前、東電小屋には「たい焼き」があって
それが楽しみだったんだけど、
メニューからなくなってしまったみたい。
残念。。。

■12時10分
東電小屋出発。

それにしても
ここにこんな高架木道あったっけ?

よく見ると下に以前の木道跡が。
焼き印から2021年に架け替えられたみたい。

■12時25分
ヨッピ吊橋が見えてきた。
吊橋の分岐は牛首方面へ。

▼仕事を終えた歩荷さん

▼池塘は雲を映す

▼逆さ至仏も!

小さく牛首が見えてきた。

■13時00分
牛首で5分程休憩。

■13時05分
牛首を出発。ここから山の鼻までの間、
団体さんとのすれ違いが半端なかった。
軽く100人は超えるだろう。
今日は一体どれだけの人が入山してるんだ⁉


■13時35分
山の鼻に戻り、水分補給とお菓子を食べて
ラストに備える。

■13時50分
東電小屋まで歩いてみてわかったのが
「研究見本園の水芭蕉が一番良いのでは?」
ということ。行ってみよう!

あ、やっぱりいいねーーー!!!



みごとな群生!!
植生保護柵(シカ柵)の効果アリですね!




▼ヒメイチゲかな?

▼風が出てきたので至仏は映らず

■14時10分
山の鼻に戻る。
■14時15分
山の鼻を出発。尾瀬の下山は上り道。
聞こえてくるツアーガイドさんの
説明に耳を傾けながら高低差200mを登る。

▼プチ渋滞中

■14時05分
鳩待峠に到着。
天気も水芭蕉もバッチリで、良かった、良かった。
そういえば、今日の尾瀬で
外国語を聞いたのは2回しかなかったな。
以前来た時は中国語と韓国語が溢れていたのを
思い出した。
▼鳩待山荘の建て替えと休憩所新設の工事中

シャトルバスのチケットを買うのに数分並ぶ。
往復チケットは販売しないのかな?

▼チケット購入で並び、乗車でも並ぶ。
過去イチ並んだ。

尾瀬の後はいつも「花咲の湯」。
汗を流して夕食もすます。
▼併設レストランはリーズナブルでおいしい!

▼まいたけの天ぷらはボリューム満点!!
シェアすることをおススメします。
(これは過去写真。今日はパスした)

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■今回のコースタイム
【所要時間】約6時間25分
(休憩時間 約1時間50分含む)
07:40 鳩待峠
08:30 山の鼻
09:30 牛首(休憩①10分)
09:50 下ノ大堀川水芭蕉群生地(休憩②10分)
10:50 ヨッピ吊橋
11:05 東電小屋(休憩③65分)
12:10 東電小屋出発
13:00 牛首(休憩④5分)
13:35 山の鼻(休憩⑤15分)
13:50 研究見本園
14:10 山の鼻(休憩⑥5分)
14:05 鳩待峠
■コース上のトイレ
鳩待峠、山の鼻、東電小屋
■主な費用
戸倉第一駐車場 1000円/24時間
戸倉~鳩待峠シャトルバス 2600円/1人/往復
東電小屋
・花豆ジェラート 600円
至仏山荘
・ファンタグレープ 400円
■今日の温泉
花咲の湯 900円/1人(割引後)
※また値上がりしていた
(土日祝日大人850円⇒1000円へ)
※JAFで100円引きで900円
・尾瀬の帰りはいつもここ
・スタッフさんの応対がていねい
・レストランがリーズナブルで美味しい
・まいたけの天ぷらが大きすぎる件