じぶんの一歩

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山のぼりと旅。写真たくさん!アルバム日記

【高見石・白駒池①】コケ好きにはたまらない!原生林にぽつんと白駒池(白駒池→高見石)

◆2025年10月18日(土)

今日の山行は、

1.白駒池で紅葉探し

2.コケの森で癒される

3.高見石から白駒池を眺める

の三本立て。

 

■5時40分頃

久しぶりに朝焼けを見ながら車を走らす。

 

八千穂高原付近でモルゲンロートに包まれた。

 

■6時20分頃

白駒池駐車場に到着。

第1駐車場はすでに満車、

第2駐車場は4割ほどの入りだった。

 

■7時15分

駐車料金の支払いをして、行動開始。

▼管理人不在時は備え付けの封筒に入れて納める

▼駐車券はあとでワイパーに挟んでくれる

 

■7時25分

出発。

今日はお昼ごろまで晴れ間がある予報。


■歩いたコース

往路は赤線、復路は青線で。

時間を変えて白駒池を2回くるっと回る。

 

■7時40分

青苔荘前。ボートの桟橋から

白駒池の状態を確認しておこう。

 

やっぱりずいぶん落葉しちゃってるなぁ。

対岸に白駒荘が見えている。

▼今年の紅葉のピークは10月1週目~だったらしい

 

キャンプサイトを抜けて、森の中へ。

 

コケがきれいだな~と思っていたら

もののけの森」だった。

まだこの時間は日が射さないので薄暗い。

日が高くなってからもう一度来よう。

 

ところどころ紅葉した葉が残っている。

きれいだな。


白駒池は、標高2100m以上の湖としては

日本最大の天然湖らしい。

凪いだ日には見事なリフレクトを

見ることができるが、今日は風速およそ10m。

残念ながら湖面は鏡にならず。

 

湖やコケがきれいですぐに足がとまってしまう。


■8時10分

白駒池から離れ、高見石へ。

▼注意!の立て看板が設置してある

 

10分くらい歩いて「高見の森」。

 

地図の赤線「急な下り」のルートは、

「スリップ注意」の看板通り、

ぬるっと滑りやすい湿った岩が続く。

登りはまだ良いが、下りは結構気を遣う。

 

やっと、森に朝日が射しこんできた。

 

■8時50分

高見石小屋に到着。

高見石のビューポイントへは大きな岩を

乗り越えていかなければならないので

小屋下に荷物をデポして、再出発。

 

岩の〇印が薄くなっていて見えづらい。

途中、どうも歩きにくいなと思ったら、

大岩1個分ほどルートを外れていた。

すぐに〇印に戻り、奥へ進む。

 

森にぽっかりと浮かぶように白駒池。

とてもいい景色!でも、風が強くて寒い。

これでは長居できないな。

▼帽子は風で飛びそうなのでサコッシュの中へ

 

5分ほどの滞在で小屋に戻る。

寒くなければもっと見ていたい景色なんだけどね。

 

■9時10分

軽食の販売は10時から。

高見石小屋はこの時間、まだひっそりしている。

▼バッジやお土産などは購入OK

▼本日、名物のあげぱんはセット売りのみ

あげぱんは5個もいらないし、

販売開始まで待つのも何だし、また今度。

小屋下の板の上(←テント場だった)で

お茶だけ飲むことにしよう。

体感温度1桁の中、熱いコーヒーが身にしみる。

 

高見石は久しぶりで、2016年6月以来。

その時は天狗岳ピストンのグループ登山だった。

天狗岳ピストン・・・

今はそんな元気、微塵もない(笑)

秋は日も短いし、ましてや今日の天候では

これ以上(山に)深入りすると

疲労と低体温で動けず救助要請」になりかねない。

余裕をもって高見石小屋で引き返しましょう。

 

■9時55分

ふと気がつくと、あげぱん行列が

すごいことになっていた!

 

■10時05分

高見石小屋出発。

最初の地図の青線「なだらかな下り」で下山する。

▼つづく

■ここまでのコースタイム

【所要時間】約2時間40分

(休憩時間 約55分含む)

07:25 白駒池入口

08:10 高見石分岐

08:50 高見石小屋

   (高見石20分・休憩①55分)

10:05 高見石小屋出発

 

■コース上のトイレ

白駒池第1駐車場(50円)、白駒荘(100円)

高見石小屋(100円)