◆2025年11月16日(日)
正式名称は北山鹿苑寺。

■金閣寺への行き方
市バス「金閣寺道」下車(12・59・205・M1系統)
・地下鉄「北大路駅」から205またはM1系統乗車が
渋滞の影響を受けにくいのでおすすめです
・北大路バスターミナルは「青のりば」
■16時00分頃
拝観は午後5時まで。駐車場も空いていたし、
「この時間ならそんなに混んでないかな?」
と思いきや、フツーに混んでいた。
総門をくぐる。


【お寺の豆知識】筋塀(すじべい)
・塀の線の数がお寺の格式を表している
・3本、4本、5本とあり、5本が最も格式が高い
金閣寺はもちろん「5本線」。
総門からすぐ右手の庫裏の前のスペースは
拝観受付もあるため人でごった返している。
体感で外国人7割、遠足1割といったところかな。
あまりの混雑に写真が取れなかったので、
以前撮った写真(★印)でカバーしよう。
▼禅宗特有の様式の庫裏(★)

受付から小路を行くと、
いつ見てもインパクトがすごすぎる。

じわじわと最前列にポジションを移して
写真を撮りまくる(笑)
▼夕日を浴びてキラキラ度アップ!

その名の通り、水面に舎利殿を映し出す
鏡湖池(きょうこち)。


▼鳳凰アップ(★)

陸舟の松。樹齢は推定600年。

鏡湖池沿いに歩いて舎利殿の裏手。
このあたりで、通りかかった職員の人から
「一部の外国人のトイレマナーが悪くて
困ってますんやわ~。
汚れた手であちこち触ってますから、
そのへんのモノには触らんほうがええですよ!」
とアドバイスを受けた。
かなりお困りの様子だった。



舎利殿から離れて小路を行くが、
人がいっぱいでじっくり見ることは難しい。
義満がお茶の水に使ったと伝えれている
銀河泉(ぎんがせん)を通過する。
▼今も清水が湧き出している

厳下水(がんかすい)は義満の手洗い用。

龍門滝と鯉魚石(りぎょせき)。
いちいち読み方が難しい・・・

白蛇の塚(奥の五輪の石塔)。
周りの池は日照りが続いても涸れないので
雨乞いの場になっているらしい。

石段を上り、

夕暮れにひっそりたたずむ舎利殿を眺める。


夕佳亭(せっかてい)。
外国人と小学生で近寄れない。
ちらっと横目で見て、スルーした。

▼茶室の前の小さな石灯篭(★)

正面に不動尊、右手が朱印所。

もう、お寺の静けさや厳かな雰囲気は皆無。
こんだけ人が押し寄せるんだもんな。
そりゃ、市バスに乗れないわ・・・
と改めて思うのであった。

■16時40分頃
駐車場に戻ると、
見慣れた形の比叡山が真っ赤に燃えていた。
(写真では色が飛んでいて残念)

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■主な費用
拝観料 500円
駐車場 最初の1時間400円、以後30分毎200円