じぶんの一歩

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山歩きと旅行のアルバム日記。写真いっぱいです。

京都の紅葉2025②!大原三千院~苔の絨毯 、照り紅葉。お地蔵様もほほえんで

◆2025年11月17日(月)

紅葉が「見頃」になったばかりの三千院

苔と紅葉のコラボに期待!

三千院への行き方

京都バス「大原」下車+徒歩約10分

 ・JR「京都駅」から17系統

 ・京阪「出町柳駅」から17系統

 ・地下鉄「国際会館駅」から19系統

※京都バス(紅×ベージュの車体)と

 市バス(緑×薄緑の車体)を間違えないように

※京都駅から大原バス停まで約60分もかかる

 

■12時00分頃

三千院近くの道は細く、すれ違いがやっかいなので

少し手前の駐車場(500円/1日)を利用する。

 

きれいに色づいている!

三千院まではゆるやかな坂道になる。

 

■12時20分頃

三千院門前跡に到着。


門前には土産屋、食堂が軒を連ねる。

 

土井志ば漬本舗の奥に御殿門の石段が見えてきた!

 

御殿門(ごてんもん)をくぐる。

♪ きょうと~おおはら三千院・・・

歌いたくなるのは世代だね(笑)

受付で拝観料(700円)を収め、大玄関へ。

実に30年以上ぶりの三千院

あまりに久しぶりすぎて初めて訪れる

お寺みたいに感じるな。

 

三千院は屋内での写真撮影は禁止です。

▼パンフレットの地図

客殿の縁側は、

聚碧園(しゅうへきえん)を観賞する特等席で、

お茶席になっている。

縁側全面に毛氈が敷いてあり、

抹茶(お菓子付600円)をいただきながら庭園を

楽しむことができるのです!

 

宸殿を出て有清園(ゆうせいえん)を散策しつつ

往生極楽院へ向かう。

▼宸殿を振り返る

▼人は多いが金閣寺ほどではない

▼地面はふかふかの苔で覆われている

 

往生極楽院(平安時代・重文)。

院内には弥陀三尊像(国宝)が祀られている。

▼往生極楽院(右)と宸殿(正面奥)

 

杉木立と苔と紅葉と。

ほんと、きれいな季節!

 

わらべ地蔵たちも。

苔むしたのと、傾いているのと。

どちらもかわいらしい!

 

有清園を出て弁財天横の石段を上り、
金色不動堂。

 

さらに石段を上って、観音堂

 

慈眼の庭を通り抜け、わらべ地蔵まで戻る。

 

途中、津川沿いの「おさな六地蔵」。

▼どのお地蔵さまも表情豊か

 

津川を渡り、往生極楽院を見下ろすと、

紅葉が燃えているように鮮やかだった。

 

往生極楽院の前から、

 

石段を下りて、

 

客殿の前を通り、

 

御殿門を出る。

 

帰り道も紅葉のトンネルを通って駐車場へ。

昨日は金閣寺、今日は三千院

「あー、京都の秋ってきれいだな」

と改めて思う週末だった。

■主な費用

拝観料 700円/1人

駐車場 500円/1日