◆2026年2月14日(土)/1日目
今週末は3年ぶりの釧路。
旅のメインは赤ちょうちん横丁!

●旅のスケジュール
●1日目
羽田空港(ANA4771/07:40)→釧路空港(9:15)
→音根内ビジターセンター(クロスカントリースキー)
→昼食(鮭番屋/海鮮炉端)
→細岡展望台(釧路湿原)→六花亭(喫茶)→ホテル
→夕食(赤ちょうちん横丁/板前料理みかさ)
●2日目
ホワイトピリカ号乗車
釧路駅→鶴見台(タンチョウ見学)→摩周湖
→屈斜路湖→硫黄山→昼食(道の駅摩周温泉)
→阿寒湖(氷上フェスティバルあいすランド)
→釧路空港(ADO074/18:25)→羽田空港(20:15)
■7時30分頃
飛行機は、定刻で出発。
北海道旅行では、必ずどこかで
ゴールデンカムイを目にすることになるが、
今回は早々に登場した。
▼搭乗ドア横の月島軍曹

釧路空港に着くと
前日から釧路入りしていた夫の友人夫妻が
レンタカーでお迎えに来てくれていた。
どうもありがとう!
まずは音根内ビジターセンターに向かう。
■10時00分頃
音根内ビジターセンターに到着。

センターを見学後、建物左手に伸びる木道を散策。
▼シマエナガがいるといいな・・・

▼地面はカッチンコッチンに凍っていた

行けども行けどもこの景色。。。
木道散策は適当な地点で切りあげて、
スキーにしましょう。

ビジターセンターに戻り、
スキーの道具一式(板・靴・ストック)を借りる。
時間制限なし、しかも無料!!
なんて太っ腹なんだっ!
▼スノーシューのレンタルもある

さっき歩いたのは水色線の木道。
クロカンするなら
比較的雪が残っている釧路川右岸堤防(赤線)に
行くといいよとスタッフさんに教えてもらった。
行ってみよう!

クロカンはものすごく久しぶり。
私たちは2回目で、友人夫妻は初めて。
板の装着にもたついたりしながらも
そろそろと歩き始める。

堤防が見えてきた!

土手を上ると、どこまでも雪の一本道が続いていた。
道の先にはエゾシカの群れと
タンチョウが2〜3羽、羽ばたくのが見えた。

近くで追い込み猟のための餌付けをしているので
エゾシカがたくさん集まってくるとのこと。

クロカンにも慣れてきてウロウロしだす。

クロカンの板はエッジがなく踵が浮く構造。
ゲレンデスキーとはちょっと違う。
少し慣れたころに転ぶんだよね。


オリンピック選手はすごいなーと思いながら
ビジターセンターへ戻る。

▼雪に埋もれた「やちぼうず」

■12時00分頃
お昼は海鮮炉端。
▼青×白屋根のテント内で食べる

まずは、好きな具材を購入。

テントに移動すると店員さんがやってきて
お世話をしてくれます。
▼お客は座って焼けるのを待つだけ

店員さんが食べごろになると
「はい、どうぞー」とすすめてくれる。
セルフだといつも焼きすぎちゃうので、
これは、とてもありがたい。
魚の骨をとったり、食べやすい大きさにカットする
ハサミ捌きもお見事!

お昼ご飯の後は釧路の市街地を抜けて
細岡展望台へ。
これまでの幹線道路には雪はなく、路面はドライ。
でも展望台への細い道に入ると状態は一変し、
雪や氷のミックスになってしまった。
友人は鳥取在住なので雪道の運転に慣れていて
とても頼もしかった。
(鳥取の方が全然雪が多いと言っていた)
私達家族だけならビビッて引き返していたと思う。
■13時30分頃
友人のおかげで、細岡展望台に到着。


実は、湿原はもっと一面真っ白で、その中に
不凍の釧路川が黒っぽい帯のように見えると
思っていた。ちょっと違った・・・

▼2月と9月を比べてみた


▼参考まで
細岡展望台から六花亭へ向かう途中、
釧路湿原道路を走っていると
右も左もメガソーラー。。。

■14時10分頃
高台から春採湖を望む六花亭春採店の展望の良さが
気に入っていましたが、2023年1月に閉店。
鶴見橋店へ。(向かいにスタバがある)
▼フルーツオムレツ(407円)
サービスコーヒー(150円)はおかわり自由

▼雪コンチーズ(280円)
見た目はちょっと地味だけど美味!
この後すぐに完売となった。

一旦友人と別れ、ホテルにチェックイン。
朝が早かったので一休みし、夜に備える。
■17時30分頃
いよいよメインイベント!
ホテルを出て赤ちょうちん横丁へ。
友人夫妻とはお店で合流です。

到着!
幣舞橋やMOOからだと徒歩10分弱の距離。

リヤカー屋台で営業していたお店が軒を連ねる
北海道最古の屋台村。
席数も6~10席とこじんまりとしたお店ばかり。


私たちは、いつもここ。
胃袋をガッチリつかまれております。

マスターとの距離の近さがとてもいい。
一緒になった他のお客さんとの会話もはずみます。

▼お通しのあん肝(中央)がびっくりするくらい
美味しかった!あん肝がこんなに美味しいとは・・・

▼定番のうずらの卵はサクサクした殻ごと食べる

▼刺身の盛り合わせは
巨大なツブ貝、ニシンの刺身としめ鯖!

▼名物の鯖寿し
ピンぼけしていたので前回の写真を載せておこう

なめろうや山わさび焼きそばなど
他にもあれこれ食べさせてもらい大満足。
友人夫妻も気に入ってくれたはず。
今度はいつ来れるんだろう??
早くも次回が待ち遠しい。
2軒目は前回の釧路で行った
鉄北センターのお店に行こうと電話を入れるも
満席だった。残念・・・
友人夫妻ともう少し話したいので
MOOに行ったが21時前なのにほぼ閉店。
土曜の夜だというのに閉めるの早いな!
末広町のお店はまだまだ営業しているけれど
来た道を戻るのも何なんで、
夕日で有名な幣舞橋(ぬさまいばし)の近くの
居酒屋に入ることにした。


明日はホワイトピリカ号に乗車して
冬の釧路を観光です。
▼つづく
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■主な費用
音根内ビジターセンター
・クロスカントリーレンタル 無料