◆2026年2月15日(日)/2日目
慣れない雪道の運転はコワイので
2日目はガイド付観光バス「ホワイトピリカ号」で
釧路の名所をまわることにした。

●ホワイトピリカ号(阿寒バス/予約制)
【運行コース】
釧路駅→鶴見台(タンチョウ見学)→摩周湖
→屈斜路湖→硫黄山→昼食(道の駅摩周温泉)
→阿寒湖(氷上フェスティバルあいすランド)
→釧路空港下車
(※ADO074 釧路18:25→羽田20:15に搭乗)
【運行期間】
2026年1月10(土)~3月29日(日)毎日運行
【所要時間】
9時間30分
※観光各所で約20~60分のフリータイムあり
【料 金】
釧路市内〜釧路空港 7500円
釧路市内〜釧路市内 8000円
釧路市内〜阿寒湖温泉 7000円
※昼食付(ぽっぽ亭の豚丼弁当)
■8時30分発
この日のホワイトピリカ号は満席で
バス2台で運行するとのこと。
(2台が重ならないよう名所を回る順番を変えて運行)
乗車してみると、45席中37名乗車で
うち半分強が外国からの観光客だった。
釧路駅から市内のホテルを経由して鶴見台へ。

■9時20分頃
鶴見台に到着。

予想以上にうじゃうじゃいる。


今回の旅のタンチョウは、
数なら鶴見台、距離では道端に軍配が上がった。

■10時45分頃
濃霧の摩周湖に到着。摩周湖も6回目。
そのうち3回が今日みたいに「ここどこ?」状態。
もうこの風景も見慣れてきたような・・・
▼第一展望台

▼木と草しか撮るものがない

▼小さなエビのしっぽ

正面にあるはずの摩周湖カムイテラスが
まったく見えない。

▼屋上テラスも寒々しい

バスの集合時間まで
暖かくいカムイテラス内で飲むヨーグルトで
一服ついたり、お土産を物色したりして過ごす。
▼お土産物フロア横の看板が新しくなっていた

▼2023年3月は見事な摩周ブルーに恵まれた

摩周の山を下りて屈斜路湖。

▼足湯はぬるすぎて入れない

ここはハクチョウとの距離が近いのがいい!

▼正面のハクチョウたち

▼右手のハクチョウたち

▼左手のハクチョウたち。何羽いるんだろう?

昨日一緒だった友人夫妻はレンタカー、
私たちはバスで道東三湖めぐりと今日は別行動。
「同じ所を回るからどこかで会いそうやなぁ」と
話していたら、ちょうど屈斜路湖で再会した。
ハクチョウと一緒に記念写真を撮って、別れる。
この後阿寒湖でもまた会えそう。
弟子屈町川湯温泉を経由して硫黄山へ。
途中、「大鵬相撲記念館」前を通過した。
▼第48代横綱大鵬は弟子屈出身(車窓より)

■12時25分頃
硫黄山に到着。
今日はガスの量が多いとガイドさん。
写真右の白い塊は、雲ではなくガス(噴気)だった!


荒々しい山肌も噴気と雲で見え隠れ。

硫黄臭がハンパないけど、噴気孔は見ておかないと。

ここは「日本一近づける噴気孔」とのこと。
確かに、ゼロ距離!これ以上はないでしょう。


■13時15分頃
道の駅摩周温泉に到着。建物の2階で、
まだほんのり暖かいお弁当をいただきます。
摩周ルビー(苺)の販売もしていて、
カムイテラスよりもお求めやすいお値段だった。
▼人気のぽっぽ亭の豚丼(1200円)は
階下の販売コーナーでも売られていた


足湯でほっこりしたいところだが
出た後を想像すると、ちょっとパスかなぁ。

■14時50分頃
阿寒湖での自由時間は60分。
開催中の「氷上フェスティバルあいすランド」や
日帰り温泉、散策&お買い物などを楽しめるが
あれもこれもする時間はないので
何をしたいか、事前に考えておいた方がいいね。
私たちは全面結氷の阿寒湖へ。
駐車場になっているここは、もう湖の上!

私たちが到着した時、
友人夫妻はワカサギ釣りの真っ最中だった。
「ワカサギをたくさん釣るから、天ぷらを
食べさせてやる」と言っていたので見に行こう!

・・・釣果は3匹。天ぷらはおあずけとなった。
▼テント内部のようす

友人夫妻とはお別れし、
バギーにでも乗ってみようか、となった。

茶色いプレハブが「きっぷうりば」。
きっぷうりばの横にはスケートリンクもある。
ただ、今日は気温が+3~4度もあり
コンディションが悪いらしく営業していなかった。
まあ、スケートは利用できてもやらないけどね。
▼バックはニュー阿寒ホテル

▼氷上遊びのメニューはこの通り

▼コース1周(300円×3人分)を購入

さて、どうすればいいのかな?
スタッフさんはバギー乗り場にしかおらず、
忙しそう。。。要領がわからない。

乗り場近くのテントをのぞいてみたら、
ヘルメットが並んでいた。
どうやらセルフでヘルメットを選んで、
バギーに乗ったら返す、という流れらしい。

バギーも久しぶりすぎて、
運転方法が分かるような、分からないような?
スタッフさんに教えてもらう。
(運転は簡単で、ゴーカートレベルです)

ドリフト走行をマスターした子どもに
追い越されながらも、氷上を爆走(のつもり)!
これは楽しい!爽快、爽快!
阿寒湖泊なら、ワカサギ釣りや
スノーモービルもやってただろうな。

余った時間でアイヌコタンを散策。
上まで行ってすぐバスに戻る。



観光終了。
バスは一路、空港経由で釧路市内へ。
阿寒湖から空港までは約1時間。
ガイドさんからお土産の
「まりもようかん」をもらって空港で下車する。


■17時00分頃
私たちは18時25分発の飛行機。
早めの夕飯を食べていると、
不穏なアナウンスが・・・
今日は気温が高く釧路空港で霧が発生。
私たちが折り返しで乗るはずの機材が
条件付きになってしまったとのこと。
視界不良で降りられず、出発地に引き返しとなると
(乗る機材がないので)欠航になるかもですと!?
ここにきて、「えええぇぇぇーーー!」である。

■18時25分
時間は遅くなったが、無事搭乗。
良かった良かった!羽田に帰ろう。
▼帰りは海賊房太郎だった

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■主な費用
ホワイトピリカ号
・釧路市内乗車→空港下車 7500円/1人