じぶんの一歩

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山日記と旅日記。写真たくさんです。

ビール好きは行ってみて!アサヒスーパードライミュージアム~体験型のビール工場見学

◆2026年2月22日(日)

「スーパードライミュージアム、楽しいよ〜」

「今ならお土産がキンキンタンブラーだよ」

と小耳にはさみ、早速予約!

■スーパードライミュージアム

 (アサヒビール茨城工場)

・つくばエクスプレス・関東鉄道常総線

 「守谷駅」から送迎バスで約10分

・ツアー参加費  1000円/20歳以上

・ツアー所要時間 約80分

※ エクストラコールド×2杯、おつまみ

  キンキンタンブラー(期間限定)のお土産付

 (通常はガラスのグラス)

※ ツアーと送迎バスはHPより事前予約要

▼送迎バスは守谷駅中央東口2番のりば発着

 

■13時30分

時間ぴったりに送迎バスが到着。

帰りは車の運転ができなくなるので、

今日は公共交通機関での移動です。

 

ミュージアムに到着。

浅草の「聖火台の炎」(金色のモニュメント)を

彷彿とさせるものが高い所で輝いている。

ちなみに、浅草のアレは

「新世紀に向けて躍進するアサヒビールの

燃える心の炎」だそうです。

▼AIMタワーは電車からも見えていた

※AIM=Asahi Ibaraki Moriyaの略

 

入館!

 

左手にどーーん!とSUPER DRY!!

▼記念写真スポットでもある

 

その少し奥にある無料ロッカーは

交通系ICカードで利用できる。

 

■サウンドロゴ採点システム

マイクに向かってCMでお馴染みの

あのフレーズを言うと採点してくれる。

▼「スゥーパー ドゥラァ~~~イ」中

▼夫

▼私

ベスト5入りを目標にしたけれど、届かず。残念!

でもスタッフさんが「90点はなかなか出ませんよ!」

と褒めてくれたので、まあ、いいか(笑)

 

■14時00分

テーマパークのようなツアーガイドさんの案内で

ツアー開始。

 

■SUPER DRY THEATER

まず、SUPER DRYの世界観の紹介から。

 

なんと豪華な!どうやら私が知っている

「工場見学」とは全然違うみたい。

 

■45秒のエスカレーター

階段にぎっしりプリントされた缶ビールは

なんと1200本!

エスカレーターに乗っている45秒間で

これだけの缶ビールが製造されているとのこと。

こんな勢いで製造しても消費されるとは・・・

「どこで誰が飲んでんねん!?」と

突っ込まずにはいられなかった。

 

■SUPER DRY CIRCLE VIEW

原材料は、プロジェクションマッピングと

ホログラムを使って立体的に紹介。

 

■醸造タンクとモニタールーム

今日は休日なのでPCの前には誰もいない。

 

ここでビールのキレ、

辛口カーブについてのレクチャーを受ける。

 

廊下の壁には数字のトリビアも。

▼答えは記事の後半で

 

■SUPER DRY 318 THE DIVE

スーパードライのキレを生み出す318号酵母。

光の球は酵母を表している。

▼光の球は黄色から青へ、上に下にと動きまわる

 

次に向かうのは・・・

 

ずらりと並ぶ、

約150本の巨大な発酵・熟成タンク。

「あれにビールがつまっているのか・・・」

▼発酵・熟成タンクは直径8m。

床の半円はタンクの半径の実物大!

▼おいおいおいっ!4000年って!

「どこで誰が飲んでんねん!?」

再び突っ込み発動。

 

■SUPER DRY GO RIDE

おそらくこれがツアー1番の目玉でしょう。

缶の上に乗った目線で

充填ラインの中に入っちゃいます!

▼この充填ラインを行く

▼缶の上に乗って出発!!!

この施設はすごかった!映画館さながらの臨場感!

映像に合わせて、椅子は揺れるし、速度も変わる。

ジェットコースターみたい。

風を受けてラインを進むと、洗浄エリアでは

なんとミストが噴出!本当に洗われてしまいました。

▼最後はビールで締める

 

■巨大な製造ライン

 

■サステナビリティのコーナー

 

再び長いエスカレーターで階上へ。

▼お子様連れの参加者もいました

 

■SKY ROAD

床にプロジェクションマッピングを投影。

ド派手な通路を進む。

 

「何のギネス??」

帰宅後調べてみると、

ラグビーワールドカップ2023フランス大会の

パブリックビューイングで

「オンラインと単一会場で同時に乾杯をした

最多人数」の世界記録とのこと。

(合計1026名の同時乾杯した)

▼右は食品ヒット大賞の盾

▼トリビアの答えは

「50」以上の国と地域、でした!


さっきから「キンキンのDRY」じらせますねぇ(笑)

でも、とうとう、いよいよです!

 

■SUPER DRY HALL

どうやら今、建物入口からも見えていた

AIMタワーの「金のアレ」の中にいるようです。

 

キンキンのDRYを堪能できる時間は20分!

ノンアルも、ジュースもあるので

ドライバーさんもお子様もOKです。

▼めっちゃ冷えてる

▼サーバーの白いのは霜だった!!

 

出来立てのスーパードライをいただきます。

一口目がめちゃくちゃ美味しい!

でも私はアルコールが弱いので、

3/4杯でギブアップ。

▼みんなで乾杯後、少しだけ映像を見る

 

そして!

(夫が)めちゃくちゃ欲しがっていた

キンキンタンブラーをいただきましたーー!

350ml缶を24本買うと1個ついてくるのですが、

そんなにビール飲んだら痛風発作が

でちゃうので、はるばる守屋まで来たのです。

キンキンタンブラーは期間限定。

通常はガラスのオリジナルグラスです。

▼タンブラーが冷えると、辛口カーブが

白から青に変色する

 

2杯目はサーブ体験か泡アートの選択制。

泡アート、予想以上にきれいでびっくり!

 

地上60mからの展望を楽しんだりしているうちに

20分が終了。

 

■MUSEUM SHOP

送迎バスまでの時間は、エントランス階、

受付横のショップを見てまわる。

衣類、文具、食品などオリジナルグッズを販売中。

▼こんな展示物も

 

アンケート回答プレゼントの紙コースターを

レジでもらって、ツアー終了。

 

■15時50分

守谷駅への送迎バスに乗車する。

今日は工場見学というよりは

スーパードライのテーマパークを

楽しんだ半日だった。

ウワサ通りのおもしろさ。

これは、友達にも教えないとです(笑)

■主な費用

スーパードライミュージアムツアー参加費

・20歳以上    1000円

・小学生以上  300円

・未就学児     無料