じぶんの一歩

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山日記と旅日記。写真たくさんです。

いざ奈良へ①!郡山城~豊臣秀長の居城で転用石さがし

◆2026年4月11日(土)

春の帰省。

寺社仏閣めぐりの1日目は郡山城と唐招提寺へ。

■郡山城へのアクセス

・近鉄「郡山駅」から徒歩約7分

・JR「郡山駅」から徒歩約15分

 

近鉄京都駅に着くと

観光特急「あをによし」が入線中だった。

奈良に行く時は、ほぼ急行利用なので

こんな豪華な特急に乗ることはまずないだろうな。

 

京都駅11時11分発の急行樫原神宮前行に乗車し、

11時58分に近鉄郡山駅に到着。

よく地図を見ずに、なんとなく西出口から

線路沿いにお城へ向かって歩いていたら、

 

郡山高校に突き当たってしまった!

▼巽隅櫓跡らしい

 

高校の手前にあった踏切を渡り

三の丸緑地へ入ると、

すてきな散歩道が続いていた。

 

再び線路を渡る。

 

鉄(くろがね)御門跡からはゆるーい上り坂。

 

鳥居をくぐって内濠を渡る。

▼鳥居を振り返る

 

「郡山城跡」のすぐ後ろが公衆トイレ。。。

トイレ感がでないよう角度を選んで

写真撮影したが、なぜこの位置なんだ???

 

柳澤神社に参拝。

▼大きな金魚の絵馬も。さすが郡山!

 

天守台が見えてきた!

 

早速、登る。上は気持ち良さそう!

 

期待通り、良いながめ!!

▼若草山や東大寺も遠望できる!

▼城址会館は旧奈良県立図書館(明治41年築)

▼薬師寺の塔もばっちり!

 

説明板と見比べると、郡山高校の運動場や

プールがあった西側は芝生広場に大変身しているね。

(麒麟曲輪・厩跡)

▼説明板は2016年撮影とあり

▼郡山高校は二の丸にある

▼天守台から見た柳澤神社

 

天気が良すぎたせいか、ガラスが反射し

床下の礎石などは少々見づらかった。

 

天守台を下り、北側にある「さかさ地蔵」へ。

 

仏身は約90㎝。

郡山城の転用石の中でたぶん一番有名。

▼毎年お城まつりの初日に法要が営まれる

 

天守台をくるっとまわって極楽橋へ向かう。

 

郡山城は桜の名所。

満開の時期はとてもきれいだろうな。

 

これも転用石?

 

極楽橋のたもとでも発見!

▼柳澤文庫側からの極楽橋

 

時間の都合もあり、

柳澤文庫の見学はせずに追手門へ。

▼その向かいにある追手向櫓

 

足元のマンホールもやっぱり金魚。

もう、郡山はこのモチーフ一択ですね!

 

鉄御門跡に戻り、下城する。

 

線路をはさんでお城のお向かいにある

「DMG MORIやまと郡山城ホール」。

 

そこで催されている大河ドラマ館を

今年も見学!

 

名古屋、長浜の大河ドラマ館の様子は

分からないが、郡山については展示物も少なく

こじんまり感が否めなかった。

昨年の「べらぼう」はシャトルバスまでついている

太っ腹だったので、落差がキツイ。

まあ、台東区と比べてもしょうがないか。

 

城下町歩きも楽しそうだけれど、またの機会に。

お次は唐招提寺へ!

■主な費用

郡山城      無料

大河ドラマ館  600円/1人

   (※JAF割で500円)