◆2026年4月26日(日)
■13時05分
ハイキングコースも後半戦。
大平山から建長寺へ。

ちょいちょい道に変化があるので
飽きずに歩ける。


このロープはどちらかというと下り用かな。
登りはロープより岩を頼った方が歩きやすい。


時々古い道標が立っているのもいい。

■13時35分
道の右手、一段高い場所にある「十王岩」。
風化した三体の摩崖仏は左から
如意輪観音、血盆地蔵、閻魔大王で
冥界の十王像のうち三体が残っているとのこと。
時の流れを感じますね。

そしてここは相模湾と鎌倉の街を見渡す
絶景ポイントでもあった!

▼鶴岡八幡宮の参道が一直線!

しばし絶景を楽しみ、先へ進む。

■13時45分
十王岩から数分で建長寺への分岐に出た。
富士山も見渡せる勝上嶽(しょうじょうけん)展望台は
このすぐ上にある。

案内板の通り、建長寺境内から下山する場合は
入山料(500円)が必要。

階段を少し下ると、

小さく建長寺の伽藍が見えた。

半僧坊で入山料を納め、参拝。
ここからは観光モード。

半僧坊で参拝。

残念ながら
富士見台から富士山は全く見えず。

建長寺で一番見たかったのが、天狗像。

▼大小12体の天狗像が祀られている

▼愛嬌がある!

階段を下りて鳥居をくぐる。

▼振り返って撮った写真

3つの鳥居をくぐり、虫塚。

2015年6月4日(虫の日)に養老孟司さんによって
建立された、虫の慰霊碑。
(まだ工事中?と思ってしまった。すみません)


達磨像や、

石の形に沿って、きれいに根を張る木を
見ながら歩くうちに、

唐門(重文)に到着。

庭園を見るため、方丈(龍王殿)に入る。
唐門は内側も豪華!

▼質素で落ち着いた雰囲気の庭園だった

法堂(重文)の雲龍図と釈迦苦行像。

▼釈迦苦行像は鬼気迫るものがあった

仏殿は改修中で見学不可。(2027年8月まで)

鐘楼の梵鐘は国宝で1255年鋳造。

三門をくぐり、


■14時50分
総門から建長寺を出る。
ここから入山して、階段を登り
ラストで半僧坊に参拝したら、達成感ありそう。

■15時00分
建長寺から車道を歩いて、鶴岡八幡宮。
▼いきなり本宮横に出てきた


本宮に参拝し、参道を下る。
さすが鶴岡八幡宮。たくさん人がいる。


▼ここにも、さざれ石!

旗上弁財天社にお参りするのは初めて。

お社の裏にある「政子石」の別名は「姫石」。
恋愛成就、夫婦円満、子宝の祈願石。

■15時20分頃
小町通りにとてもお世話になっている方の
息子さんのお店があるので寄ってみると、
息子さんは17時頃にいらっしゃるとのこと。

17時まで時間があるので、
小腹を満たすため鳩サブレーを食べる。

▼バラ売りで、1枚137円(税込)

そして、鎌倉駅からバスに乗って鎌倉大仏へ。
いつもながらのにぎわい!
鎌倉も外国人が増えたなぁ。

▼奈良の大仏の方が大きいよ

▼大仏の背中は丸く、姿勢は少し前のめり。
胎内には50円で入れます(16時30まで)

大仏からは江ノ電で鎌倉駅へ戻り、
息子さんのお店で早めの夕食をいただいた。
帰りも江ノ電に乗って、藤沢へ。

夕暮れ時、江ノ島が見えてきた。

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■今回のコースタイム
【所要時間 約4時間30分】
(休憩時間 約30分+拝観時間含む)
10:40 朝比奈バス停
10:45 朝夷奈切通横浜側入口
11:10 朝夷奈切通鎌倉側入口
11:35 天園コースへの迂回路入口
12:00 天園コースに出る
12:25 天園(休憩)
12:55 天園出発
13:05 大平山
13:35 十王岩
13:45 建長寺(拝観)
14:50 建長寺出発
15:00 鶴岡八幡宮(参拝)
15:20 小町通り
■コース上のトイレ
鎌倉駅、天園、建長寺、鶴岡八幡宮
■主な費用
建長寺拝観料 500円/1人
鎌倉大仏拝観料 300円/1人