◆2018年8月19日(日)/2日目
■5時40分
尾瀬の朝がきた。
朝食前、散歩に出ると
尾瀬ヶ原は朝もやにつつまれていた。

幻想的な尾瀬ヶ原。
こればかりは泊まらないと見れない!
尾瀬に誘ってくれたゆっきー夫妻に感謝です。

時間が経つにつれ、もやが消えていく。



■6時00分
朝食。

■7時25分
至仏山へ向けロッジを出発。

■7時40分
山の鼻で登山届けを出し、
見本園をぬけて登山口。

山頂までの標高差は800mちょっと。
これを約2kmで登る、けっこうな急登。
今日はたっぷり時間があるので、
最後まで楽しく登れるよう、
ゆっくーーーり歩き出す。

「あ、ここ、紅葉が輝いていたところ!」

「もう4年前になるのかぁ」と
思い出話をしているうちに、

■8時20分
森林限界。

背に尾瀬ヶ原が見えてきた。

振り返るたびに
どんどん広くなる尾瀬ヶ原。

蛇紋岩が目立ちだした。

■9時05分
中間地点通過。

■9時25分
ベンチで休憩しよう。

■9時35分
休憩終了。
この写真からも急傾斜なのがよく分かる。

2つめの鎖場。

鎖が終わるとまた長い木段。


まだまだ!



足元のお花たちに元気をもらって
上を目指す。



空が近くなってきた。

たびたび足を止め、尾瀬ヶ原を振り返り、
「登ってきたなぁ」と実感する。
この眺望こそが、このコースの醍醐味!!

■10時25分
高天原までやってきた。
10分休憩。

もうすぐ山頂。がんばろう!

■11時00分
にぎわう山頂に到着!

「いいながめだーーー!!」

■11時10分
山頂は混んでいて
ゆっくりできる場所がなかったので、
移動することにした。
でも、アテにしていた4年前の休憩ポイントは
ロープがはられ、立ち入ることができなかった。

仕方がないので小至仏へ。
途中、道の脇が広くなった場所を
見つけたのでそこで小休憩をとることにした。

それにしてもこの風景。
GWから3ヶ月ちょっとで白から緑へ。
GWから3ヶ月ちょっとで白から緑へ。
自然ってすごいなー。

蛇紋岩は下りがコワイ!
ほんとによく滑る。
ビリケンさんの足の裏のようにツルツルや。

ちょっと登り返して、

■12時15分
小至仏山到着。
小至仏の山頂は極狭なので
記念写真を撮ってさっさと下りる。

さあ、ここからは下るだけ。

この付近がこのコース一番の注意エリアかな。

■12時40分
オヤマ沢田代手前のベンチで
尾瀬ヶ原の見納め休憩。

■12時55分
オヤマ沢田代を横切って、
あとはひたすら樹林帯を歩くだけ

「木が高いなあ・・・」

残雪のオヤマ沢田代を思い浮かべ、
「あのあたりまで雪が積もっていたのかなあ」
と想像をとばしながら歩いた。



■13時50分
鳩待まであと1km。
樹林歩きがやけに長く感じるなぁ・・・

あと1kmを過ぎた頃、
急激に樹林帯にあきてしまい、
挙句の果ては、前方で光っている笹を
鳩待の屋根と見間違う始末・・・
「幻覚が見えてきたか~~」
とふざけて話しているうちに、

登山者カウンター!
本物の屋根が木々の間からチラチラ見える。

■14時10分
鳩待峠到着!

尾瀬4回目にして初めての山の鼻泊。
泊まりだからこその時間のゆとり、
夜のビジターセンター、
そして、朝もや。
ぜひともまた尾瀬に泊まりにこよう!
今日はお盆のUターンで高速道路も渋滞予報。
片品で温泉に入り、沼田で夕食をとり、
渋滞が解消しかけたころ、帰途についた。
■今回のコースタイム
【所要時間】約6時間45分
(休憩時間 約45分含む)
07:25 山の鼻
07:40 登山口
09:05 中間地点(休憩①)
10:25 高天原(休憩②)
11:00 至仏山山頂
11:10 下山開始
12:15 小至仏山
12:40 オヤマ沢田代(休憩③)
14:10 鳩待峠
■コース上のトイレ
山の鼻、鳩待峠
■主な費用
鳩待峠
・豚汁、けんちん汁 各300円/1杯
鳩待峠→戸倉(バス) 980円/1人

