◆2023年10月14日(土)
4月の宮之浦、5月の大台ヶ原以降
一座も登ることなく夏山シーズンが終わり、
季節はもう秋。
山の体力がほぼ「無」になってしまったので、
今日はゆる~く歩ける地蔵岳へ。
■8時45分
小沼駐車場を出発。

■8時50分
5分ほど車道を歩き、
八丁峠駐車場から登山道に入る。

登りやすい階段。

木段は「地蔵9」で終わり、

土の道と木道が入り交じる。

久しぶりの山の眺め。気持ちいい。

やっぱり富士山が見えるとなんか嬉しい。
いつ見ても美しいシルエット!

このコースで一番好きな区間、水平木道!

ここはツツジがいっぱい。
奥の山の斜面にもツツジがいっぱい。
花咲く様子を想像しながら歩く。

今は茶色く枯れている。
これに花がついたらすごくキレイだろうな。

早くも山頂のアンテナが見えてきた。

前回の地蔵岳はガスガスだった。
今日は視界すっきり ♫

ちょっと寄り道。右へ入る。

分岐にあったマツムシソウ。

右に入ると大小のケルンが建つ
ちょっとした展望広場。

ここからは小沼がきれいに見える。
その奥に筑波山が雲に浮かんで見えていた。

■9時30分
あっという間に山頂に到着。

大沼と赤城神社、黒檜山に加えて
遠くに群馬北部の山がずらりと並ぶ。

存在感希薄の山頂標識と、
圧倒的存在感を放つアンテナ群。

休憩の前にアンテナめぐりをしよう!


フェンスの奥には
なかなかの絶景が広がっていた。

八ヶ岳もバッチリ!

90度方向を変えて、アンテナを
左に見ながらフェンス沿いに歩く。
下草が伸びていて足元が少々見づらい。

今度もフェンスの奥には
休憩にちょうどいい広場があって、

そこは小沼と、広がる街を
静かに楽しめる穴場的ポイントだった!


■10時05分
アンテナ巡りから山頂標識横の
お地蔵様に戻る。
30分ほどアンテナめぐりをしている間に
めっちゃ人が増えていた。

お地蔵様の近くで休憩に入る。
「お椀で食べるシリーズ」は手持ちの
マグカップにシンデレラフィット!!

今年は行けなかった尾瀬はあの山の向こう。
燧ヶ岳が双耳峰のように見えている。
武尊に谷川も・・・いつまででも見てられるな。

■10時55分
山頂がいよいよ混んできた。下山しよう。


リンドウは2株だけ花が残っていた。

これから向かう覚満淵。
イイ感じに色づいている!


■11時20分
小沼駐車場へ戻る。
■11時45分
小沼から赤城公園ビジターセンターまでは
車で移動。後半戦の覚満淵へ。

上から見たとおり、きれいな草紅葉!


「小尾瀬」とよばれる覚満淵。
湿原ならではの癒しの空間が広がる。


さっき登った地蔵岳が見えている。

うまく色が出ていないけれど、
この山の斜面は全面紅葉していて、
青空にとても映えていた。

水がきれい!

■12時10分
ビジターセンターへ戻る。
案内では、覚満淵は一周約40分。
今日は足を止めてみるお花もなく、
草紅葉を見るだけだったので、
さくっと約25分で一周してしまった。
■12時15分
サントリービア・ハイランドホール」は

店内にも!
境界って跨ぎたくなるよね(笑)

山あるきの後の雲海ソフトクリームは
練乳っぽい味がした。

今年の夏山シーズンは公私共に忙しく、
なかなか山に行けない日々が続いた。
9月に入りやっと仕事が落ち着いたと
思ったら夫の足の親指の付け根が
腫れてしまった。それも1ヶ月間・・・
今日はいいリハビリ登山になりました!
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■今回のコースタイム
【所要時間】約2時間35分
(休憩時間 約1時間35含む)
08:45 小沼駐車場
08:50 八丁峠登山口
09:20 ケルンの広場(休憩①)
09:30 山頂(アンテナめぐり30分・休憩②)
10:55 下山開始
11:20 小沼駐車場
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【所要時間】約25分
11:45 赤城公園ビジターセンター
覚満淵散策
12:10 赤城公園ビジターセンター
■コース上のトイレ
小沼駐車場、ビジターセンター
■主な費用
駐車場 無料
雲海ソフトクリーム 400円