じぶんの一歩

じぶんの一歩

山日記と旅日記。写真たくさんです。

【苗場山】綿毛ゆれる頂上湿原

◆2015年8月8日(土)

山頂の広大な湿原を見たくて

苗場山にやってきた。

この時期はワタスゲがゆれているよね?

楽しみだ!

■6時40分

第2リフト町営駐車場出発。

和田小屋までは約1km。

途中、戦場ヶ原で聞いたあの音が・・・!

「いたーーー!」

私のカメラではこれが精一杯。

でも幸先いいぞー!

イメージ 1


■7時15分

和田小屋スタート。イメージ 2


ゲレンデの右手を登っていくようだ。

今日はロングルート。

甲斐駒ヶ岳での教訓を活かし、

ゆっくり行こう!

イメージ 3


■7時45分

あれ?もう六合目?

イメージ 4


■8時15分

下ノ芝。

イメージ 5イメージ 6


■8時35分

七合半。

イメージ 7


■9時00分

中ノ芝。

ずい分見晴らしがよくなってきた。

それにしても登山道がよく整備されている。

山梨から来たらしき若者が

「新潟すげーな。

めちゃくちゃ整備されてる。

山梨がんばれよー」

と誉めていた。

イメージ 8


■9時40分

股スリ岩通過。

イメージ 9


田代湖が雲の切れ間から見えた。

イメージ 10


足元にお花が目立ちはじめたら、

イメージ 12イメージ 13


■9時50分

神楽ヶ峰到着!

イメージ 11


そして!

やっと見えたクジラの背!

イメージ 14イメージ 25


■10時20分

富士見坂を下っていく途中、

雷清水で喉をうるおす。

冷たくて、美味しい。

イメージ 15


富士見坂を下りきった鞍部は

このルート随一のお花畑!

イメージ 16イメージ 17イメージ 18イメージ 19

 

シモツケソウは花火みたい。

イメージ 20イメージ 21


お花畑の中にのびる道。

イメージ 22イメージ 23


■10時35分

九合目からは、雲尾坂の急登。

歩いてきた道がよく見える。

よく登ってきたな。

しんどいはずだ。

あらためて登り返しが苦手なことを実感する。

イメージ 24


急坂の疲れがたまってきたところで、

山頂が見えてきた。

本当にあともうちょっと。

どんな景色が待っているんだろう!

イメージ 26


■11時05分

「うわーーーーーー!!」
疲れが一気にふっとんだ!

イメージ 27イメージ 28


谷川連峰と点在する池塘

もう気分爽快!

イメージ 29


前方の樹林に囲まれた広場に

山頂標識があると近くの人に教えてもらった。

イメージ 30


■11時20分

山頂、ありました!!

 

標識の脇にだけ、

ニッコウキスゲがまだ残っていた。

イメージ 32


■11時25分

苗場山自然体験交流センター前の

テーブルでランチタイム。

交流センターで買ったジュースがうまいっ!

イメージ 33


■12時15分

混んできたので場所を空けなきゃ。

湿原を散策しよう。

イメージ 34


見渡せるずっと向こうまで

ワタスゲの白がゆれる。

イメージ 35


雲があがってきた。

そろそろ下りようか。

イメージ 36


池塘に映る空。

イメージ 38


これが「苗場」の由来といわれる草か。
※ヒメホタルイというらしい

イメージ 39


■12時50分

下山開始。

「あ、雲がこんなに・・・」

イメージ 40イメージ 41


■13時50分

あっという間に、股スリ岩。

イメージ 42


田代湖を見ながら下りていく。

イメージ 43


■15時30分

和田小屋が見えてきた。

イメージ 44


■15時40分

和田小屋到着。

ここから駐車場までの舗装路は

足にひびいて痛くて仕方なかった。

すっかり歩く気をなくし、

ダラダラと車へ戻った。イメージ 46

■今回のコースタイム
【所要時間】約8時間30分
(休憩約1時間50分含む)
07:15 和田小屋出発
07:45 六合目
08:15 下ノ芝(休憩①)
08:35 七合目半
09:00 中ノ芝(休憩②)
09:40 股スリ岩
09:50 神楽ヶ峰
10:20 雷清水
10:35 九合目
11:05 苗場山頂上到着
11:20 苗場山山頂
11:25 苗場山自然体験交流センター(昼食)
12:15 湿原散策(休憩③)
12:50 下山開始
13:50 股スリ岩
15:40 和田小屋到着

■主な費用
第2リフト町営駐車場    無料
交流センタージュース  350円/1本

■今日の温泉
街道の湯        500円/1人
国道17号三国街道沿いで便利なアクセス
・露天風呂あり
・登山客でいっぱい