◆2019年7月25日(木)
尾瀬から1年。
今年も夫の友人ゆっきー夫妻と
一緒に山を登る夏がやってきた。
一緒に山を登る夏がやってきた。
■23時30分頃
仕事を早めに終わらせて、
車で走ること約7時間半。
車で走ること約7時間半。
マイカー規制が始まる前に
別当出合の駐車場到着。
「いや~遠かった!」
駐車場からトイレまで
片道10分もかかるのがマイナスポイント。
市ノ瀬でトイレを済ませておくのが得策かと。
駐車場は半分くらい空きがあった。
◆2019年7月26日(金)/1日目
■7時20分
駐車場でゆっきー夫妻と合流し、登山口へ。
登山届を出したり、身支度を整える。

修験者の法螺貝の音が響き渡っていた。

■7時40分
出発!!
トイレと水場が多い砂防新道で
登ることにした。

すぐに吊り橋を渡る。
このまま青空でありますように!



よく整備された石段が続く。

■8時20分
中飯場で小休憩。
雨があたりだしたので
ザックカバーを装着する。
あ~残念…!

■8時40分
室堂まで4.4kmかぁ。

見上げていた不動滝が
目の高さになってきた。

観光新道の稜線が見える。
天気が良ければこのルートを使ったかも。
こちらも気になるルートです。

センジュガンピが花盛り。



サンカヨウの実はブルーベリーみたい。
一度花を見てみたい。
できたら透明になった花を見てみたい!

ゆったりと登っていく。

ひと登りしたら、

■10時00分
甚之介避難小屋に到着。
風が強いので、
小屋の中で休憩をとることにした。

■10時20分
甚之介避難小屋出発。

アカモノ。
足元にはたくさんのお花が咲いていて
飽きることがない!

■10時50分
南竜分岐。
室堂へは黒ボコ岩経由を選択。
室堂へは黒ボコ岩経由を選択。

「雲がとれてくれないかなーー」

このあたりからお花畑がはじまりだした。
登るごとにお花の種類と量が増えていく。

▼可憐なマイズルソウ。

▼ダイモンジソウ

▼イブキトラノオ

ハクサンフウロはその名のとおり、
風になびき、雨露をのせていた。

山肌にはニッコウキスゲの群落。

黒ボコ岩直下に行列が見える。
頑張りどころのようだ。

十二曲がりに突入!

急登だけれど、
お花畑の中を登っていくので気が紛れるし、

道の良さにも助けられる。

途中、延命水がちょろちょろと出ていた。
普段はもっと出ていると、地元の方。



「ハクサンチドリだよ」と
地元のおじさんが教えてくれたけど…

テガタチドリじゃないかな?



■11時50分
登りきって、黒ボコ岩到着。

ガスガスだーーー!

■11時55分
黒ボコ岩を出発するとすぐに
木道が続く弥陀ヶ原に出た。
気持ちのいいところやな~
ビジターセンター裏手にある
気持ちのいいところやな~
白山では今年が
コバイケイソウの当たり年?
見事に咲き誇っている!
昨年の黒部五郎岳の山行は
花のピークから1週間、後にずれた日程で、
ほとんどが枯れかけていた。
今年またチャンスが巡ってくるとは!
なんか、得した気分♪
なんか、得した気分♪

五葉坂にさしかかる。

▼石に寄り添うように咲くイワオトギリ

自衛隊の方がぞくぞくと下りてきた。
その人数と制服におどろいた。

▼イワギキョウ?

■12時25分
室堂に着いたーーー!
さっきまでしっかり雨が降っていたらしい。
ガスってるけど、降ってないだけ
まだマシなのかな?



宿泊の受付開始は13時30分。
それまでお昼を食べながら、この後の相談。
結局、明日の天気もあやしそうだし、
荷物を部屋に置いておける今日のうちに
山頂へ行っておこう、と話がまとまった。
結局、明日の天気もあやしそうだし、
荷物を部屋に置いておける今日のうちに
山頂へ行っておこう、と話がまとまった。

今晩は二段ベッドの上を
4人で使用させてもらいます。

ビジターセンター裏手にある
奥宮の祈祷殿で参拝してから、
山頂へ向かおう!

▼つづく



